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Q1.依頼後のやり取りの方法を教えてください。
A.基本的にはメールにてやり取りさせていただいております。
ご希望に応じて、Chat workなどのツール利用、オンラインでのお打合せ、お電話でのご相談も可能でございます。
Q2.対面で打合せすることは可能ですか?
A.大型案件の場合のみ、下記地域については、ご発注後の初回対面お打ち合わせが可能でございます。
<可能地域>東京都23区、千葉県北西部、茨城県南部
2回目以降の対面お打ち合わせにつきましては、場所と案件規模によりますためご相談ください。
Q3.過去にクラウドソーシングサービス経由でそちらに依頼したことがあります。
今後業務委託で依頼できますか?
A.あいにく、クラウドソーシング各社の規約上、一度各社プラットフォーム経由でご発注いただいたお客様との直接取引(プラットフォームを介さない契約)が固く禁じられております。
大変恐縮でございますが、過去にお取引のあったクラウドソーシングサービス経由でのご依頼をお願いいたします。
Q4.NDA(秘密保持契約)の締結はできますか?
A.可能でございます。ご依頼の際におしらせください。
Q5.生成AIでスライドを作成することはありますか?
A.AIでスライド自体を生成することは行っておりません。
ヒントを得る目的でAIを利用することはございます。
また、入手が困難な写真が必要な場合や、生成AIの活用がお客様にとって有効と判断した場合には、承諾をいただいた上で使用いたします。
セキュリティ面にも十分注配慮した上で運用しております。
AIの利用を希望されない場合は、一切使用せずに制作いたします。
なお、お客様がご自身でAI生成された資料の見直しや仕上げなども承っております。
Q6.台湾向けの翻訳や通訳を依頼したいのですが、何語を依頼したらよいですか? 中国語?台湾語?
A.台湾向け翻訳・通訳は基本的に「中国語(繁体字/台湾華語)」となります。ご希望に応じ台湾語通訳(台→日)も可能です。
台湾で使用されている標準語・公用語は、「台湾華語」、「国語」、などと呼ばれる中国語です。
一部地域や一部世代では「台湾語」などの言語(方言)も使用されていますが、「台湾語」は本来文字を持たない会話言語です。
翻訳は台湾向けの中国語(繁体字)となります。
台湾向け通訳については、ビジネスシーンでは通常「中国語(台湾華語)」が使われるため、
基本的には「中国語(台湾華語)」となります。
まれに台湾語を使用されるケースもあるため、その場合は台湾語⇒日本語への通訳も可能です。
当社の通訳は、「台湾向けの通訳者を探しているけれど、お相手の方が台湾語を話されたときにも対応できる通訳者を求めている」といったご要望にお応えできます。
<翻訳の漢字について>
中国で使用されている漢字は、日本の漢字を簡略化したような「簡体字」が使われています。
香港や台湾では日本の旧字体に近い「繁体字」が使われています。(※漢字は同じ繁体字でも、単語など異なるものがあります)
| 主に使用されている言語 | 漢字 | 漢字の例 (広場/学習/マグロ) | 通訳 対応可否 | 翻訳 対応可否 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 中国 | 中国語(普通話/いわゆる北京語) | 簡体字 | 广场/学习/金枪鱼 | 〇 | 〇 |
| 香港 | 広東語 | 繁体字 | 廣場/學習/吞拿魚 | × | 〇 |
| 台湾 | 中国語(台湾華語) | 繁体字 | 廣場/學習/鮪魚 | 〇 | 〇 |
| 〃 | 台湾語(台語) ※一部の世代や地域で使用されている会話言語 | - | - | 〇(台→日) | - |
Q7.中国向けと台湾向け両方の中国語資料が必要です。
簡体字版だけ翻訳して、あとは繁体字に変換すればよいですか?
A.中国と台湾では同じ物や事柄の名前でも、単語や表現、言い回しなどが異なる場合があります。
また繁体字圏の台湾と香港でも異なる場合があります。
そのため字体だけ変換しても不完全なため、簡体字版・台湾向け繁体字版、それぞれ翻訳する形をおすすめいたします。
(例)タクシー 中国:出租车 / 台湾:計程車 / 香港:的士
